報告:自然観察会(2016年6月26日)

2016,6,26 カイツブリ
開催日:2016年6月26日(日)

時間:10:00~12:20

観察結果:
みどりが池でカルガモとカイツブリ親子を観察、イトトンボ。
植物:カラマツソウ、ヤグルマソウ、オダマキの花、ミズバショウの葉が大きいのにビックリ、コバイケイソウ ウスバサイシン(ここではヒメギフチョウを見ない)、オオウバユリ、ミズナ、ツルリンドウ、ヨツバヒヨドリ
樹木:カツラ、キハダ、ツルアジサイ、ツルシキミ、ヒメユズリハ、ヒメアオキ、オオカメノキ、トチノキなど
ファミリーよりモリアオガエルの卵塊を見たいとリクエストあり、みどりが池対岸のナナカマドの木の下にたくさんの卵塊、それもみな枝先のオタマが水に落ちる個所に産みつけてある、自然の神秘に感動。
何回も植物園に来ている熟年の男性と幼稚園、小学生低学年の親子、説明のバランスに気を遣った。
2016,6,26カラマツソウ
案内人の感想:
1、エゾハルゼミの声で野鳥のさえずりは聴きにくかった
2、プロミナーを持参した人が参加して有難かった
3、高徳中学校(長野市)の科学部4名のほか小学生の参加があってよかった。
2016,6,26イトトンボ

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