戸隠森林植物園

戸隠神社奥社の参道近くにある約71ヘクタール(東京ドーム15個分)の自然公園。豊かな自然や野鳥の宝庫として知られます。植物群は750種ともいわれ、春は白いミズバショウ、夏はヤマホタルブクロなど。多彩な草花で覆われ、観察者だけでなく、学会からも注目されます。野鳥は年間120種(日本野鳥の会による調査)あまりが生息。モミの木園地や水芭蕉園、植物観察園、中央広場、みどりが池、いこいの森、入り口には木造建築の学習施設「八十二森のまなびや」があります。

戸隠森林植物園は1964(昭和39)年に長野県で開催された、第15回国土緑化大会と全国植樹祭を記念して設けられました。オープンは1968(同43)年8月。リクリエーションや自然探索、自然や森林に関する知識を学ぶ場として利用されています。主な施設は野生生物観察施設、高山植物園、植物観察園、いこいの森、みどりが池、トイレ2箇所ほか。

造成期間:1964(昭和39)年〜1968(同44)年度
区域等:長野市戸隠71.34ヘクタール(管理区域:長野県11.48ヘクタール、中部森林管理局59.86ヘクタール)

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